カラーセラピストの資格と仕事

カラーセラピストの仕事と特徴

カラーセラピストとは色を利用した心理療法士ということになります。
そしてこのカラーセラピストの仕事としましては、まずカラーセラピーの施術が挙げられます。
このカラーセラピーによる施術のために自分のサロンを開いたり、オファーを求めて出張セラピーを専門に行ったりするとされているのですが、様々な問題があり運営を成功させるのは難易度が高いとされております。
それからカラーセラピストの仕事としましては、養成講座の開設も多いとされております。
この養成講座を開設するためには、より高度なセラピストの養成コースを修了している必要がありますので、必要な受講費の準備が必要となります。
それからグッズの販売も挙げられておりまして、セラピー関連グッズを上手に仕入れて販売に注力することができれば、商いを大きくしていくことが可能となっております。
そして日本におけるカラーセラピーの特徴としましては、資格を取得されても満足な仕事に就くことは困難であるとされております。
日本におきましてはカラーセラピーを必要とする会社への就職は非常に困難とされております。
その理由としましては、カラーセラピーを必要とする会社の絶対量が少ないからとされています。

カラーセラピー資格の取り方

カラーセラピー資格の取り方は多々あります。資格を発行している学校での勉強や講習を受講したり、通信教育でとる事も出来るものです。
一番有名なカラーセラピーの協会としてイギリスに本部がある協会指定の講座を受けることが一番良い方法です。本部からカラーセラピーの認定証がいただけます。
それ以外にもたくさんの学校や認定を出している所があるのでそこでの勉強が必要です。
色の意味、歴史、人の心理にかかわる作用、分析、今後のアドバイスなどを勉強します。
また、多くのカラーボトルを使用する所もありますし、少ないカラーボトルを使用するところもあります。
カラーボトルは数が80程まであるのでそこに達するには良い講座を受講することがよいです。
また、修得していく過程でランクなどがあるので初心者は「ファースト」や「レベル1」などと呼ばれており、最終的には「カラーセラピスト」または「カラーハーモニスク」と呼ばれます。
各校で修得の違いがありますが、時間はレベルごとに10時間ほどかかります、費用も3万円から10万円位までかかります。
資格修得のためには講義を聞くだけではなく、試験もあります。例題にそった回答とアドバイス、今後のケアなどを答えなくてはいけません。レベル別に試験の難度も高くなります。

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