ハーバルセラピストの資格と仕事

ハーバルセラピストの仕事と特徴

ハーバルセラピストとはハーブを活用することで体の機能を整える事をしてくださる方です。
ハーバルセラピストの資格をとるには18単位とる事が必要です。1講座2時間です。
ここではハーブの歴史、知識、作用、効果、精製法、使用法、などを学びます。その後修了証書を受けた後、検定試験を受ける合格することによりなれます。
ハーブには体に取り込んで作用するもの、食べたり、飲んだりする方法とハーブを使用した乳液や化粧液、クリームなどを肌から取り入れる方法があります。
ハーブが若さや肌を保つのに必要な事をアドバイスできるよにすることが必要ですし、体への取り入れ方としての食事療法、調理方法が必要ですし、化粧品の作り方、使用の方法の知識が必要です。
お仕事の特徴としてはリラックス効果や体の機能を整えたり、肩こりや首こり、冷えなどにも有効な事をお客に知ってもらい利用していただくことが必要です。
疲れや体の具合が悪くても病院ではわからないこともあるので自然のハーブの力を利用することに効果があることをアドバイスできる方ですので、体の為にも必要とされる方です。
お仕事先としてはエステティックサロンや整体院、アロマ店など多くの所があります。

ハーバルセラピー資格の取り方

医薬品や化粧品、スーパーの陳列棚にも様々な種類のハーブの名前が並ぶようになりました。
中でも、身体や精神の健康、および美容の向上に貢献させる領域のハーブをメディカルハーブと呼びます。
そして、メディカルハーブによる健康や美の向上を目指すことがハーバルセラピーです。
たとえば、気分が落ち込んでいるときにアロマを選んだり、季節の変わり目などで体調を崩しかけている人にハーブティを選んだり、と、医薬品ではカバーしきれない領域を補完するのです。
医療と違って治療行為ではありませんが、免疫力を底上げし、治療補佐や疾病予防に大きく貢献する分野です。
ハーバルセラピストとはこのハーバルセラピーを日常生活に提案できるだけの知識を有することを示す資格です。
ハーバルセラピーの資格は国家資格ではないので、運営認定するのは各法人にゆだねられています。
運営認定する法人は日本メディカルハーブ協会を始めいくつかあり、取り方はいずれも認定校でハーブの知識や活用法に関する特定の課目を受講、修了後に認定試験を受ける形になります。
また、専門職というものはなく、認定後は講師として伝える立場になったり、自身の仕事や私生活をより深めることに役立ちます。

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